XAMLのスライダー

最終更新日24 Jun 2017 05:29

 <Slider Name="RadiusSlider" ValueChanged="RadiusSlider_ValueChanged" HorizontalAlignment="Left" Margin="0,36,0,0" VerticalAlignment="Top" Width="100" />
<TextBox Text="{Binding ElementName=RadiusSlider, Path=Value, UpdateSourceTrigger=PropertyChanged}" HorizontalAlignment="Left" Margin="100,43,0,0" TextWrapping="Wrap" VerticalAlignment="Top" Name="RadiusText"/>
  • ValueChanged….値が変わったら来てほしい関数の名前を書く

関数の名前を書いたら、自動で.cppと.hに関数が出来る。
Text="{Binding ElementName=RadiusSlider, Path=Value, UpdateSourceTrigger=PropertyChanged}"
の部分で自動でスライダーの値を表示させることができる
Bindingから打ち込んでくと、どんどんサジェスト表示してくれるので楽に書ける。

スライダーの値を出力ウィンドウに表示してみる

WPFアプリだったらコンソールはないのでVisual Studioの出力ウィンドウにデバッグテキストを表示します

using System.Diagnostics;
//中略
        private void Slider_ValueChanged(object sender, RoutedPropertyChangedEventArgs<double> e)
        {
            Debug.WriteLine(RadiusSlider.Value);//<-これを使うにはusing System.Diagnostics;が必要
        }

SliderのName=で名前を付けたら、.csファイル内では自動で変数として利用できるようになってます。
値を取り出すには.Valueです。


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