Wikidotのテンプレートとは

wikidotのTemplateには2種類ある。Live Templateと普通のTemplateである。

Live TemplateとTemplateの違い

  • Live Template…..「カテゴリ名:_template」というページ名を作ることによって作成する。どんなテンプレートなのかは編集画面には現れない。(カテゴリ名とは?ページ名にセミコロン「:」をつけると、セミコロン以前の文字列は"カテゴリ"になる。)
  • Template……「template:テンプレート名」というページ名を作ることによって作成する。どんなテンプレート化編集画面に現れ、admin:manageページの「ページテンプレート」で管理する事ができる。

Live Templateは、面倒くさい長いコードだけど、毎回必ずつけたいようなコードに向いている。
Templateに書いたコードが気に入らなかったらあとで消せるので、柔軟に対応できる。

Templateとは

template:テンプレート名

というページ名を作って、そこにコードを書き込むと、そのコードをテンプレートとして保存することが出来る。
ひとたびテンプレートが出来上がると、次回から、「Initial:content」という項目が編集画面に登場するようになって、そこから自作テンプレートを選べる。
template.PNG

Live Template

私は、wikidotのページを多言語化するとき[3]に初めて、このLive Templateというものに遭遇した。
作り方は、

カテゴリ名:_template

というページを作ること。
アンダースコア(_)ではじめるページ名は「hidden page」と呼ばれていて、いわゆる、隠しページである。
ひとたびこれを作ると、そのカテゴリ名を持つページすべてにそのテンプレートが適用される。

Live Templateを作るのに便利なコード

「%%」パーセント2つではじまるコードが使われるようだ。
これは「ページ変数Page variable」と呼ばれている。以降、%%ではじまるこれをページ変数と呼ぶことにする。
たとえば、

  • %%content%%そのページのコンテンツ(書いてある内容)を示す。
  • %%fullname%%そのページのフルネーム

たとえば、こんなテンプレートを作ったら、、、

[[toc]]
%%content%%
(^_^)

必ず先頭に目次がついて、書いた内容の後に(^_^)マークのついたページになる。
その他にどんなページ変数があるかはこのページを参照。
サポートサイト Wikidot.com templatewikiwikidot