Warning

warning.png

Eclipseのwarning設定

Eclipseではwarning levelがあるとかではなく、一つ一つ項目になっていて、それぞれ

  • Ignore…無視する
  • Warning…黄色い波線で表示
  • Error…赤い波線で表示。これがあるときコンパイルエラーで実行できなくさせる

となっている

私的にいる、要らないwarning 設定

を仕分けしたいと思います。
私的判断基準は、、まず第一に私は3Dグラフィックスプログラマなので、プログラムの安全性よりも実行速度の方を優先します。

つけておいて損はない

  • Value of parameter is not used…..要らない引数をワーニング。コードの可読性があがるしgood! ただし継承しているのは別
  • Unnecessary系全部….これを取り除けば速度も上昇するので、いついかなる場合でもつけておいて損はないと思う。なぜデフォルトでoffになっているのがあるのか。。!?

3Dグラフィックスプログラマ的に要らないワーニング

  • Unqualified access to the field ….thisをつけずにメンバ変数にアクセスする this経由すると遅くなる気がする
  • Non-externalized string literal….ソースコードに直接かかれた文字列をワーニング化 …デバッグLogCat出しの邪魔である。
  • parameter assignment….引数に値を入れようとしたらワーニング。

Unqualified access to the field

thisをつけずにメンバ変数にアクセスするということ。

public class MyClass
{
private int x;
 
MyClass(int w)
{
x = w; // "Unqualified access to the field".
this.x=w;//ワーニングなし
}
}

私的には、、thisは好きじゃないのでちょっとなぁ。先頭のmでメンバ変数であることを明示しているつもりなのだ。

Non-externalized string literal

ソースコードに直接かかれた文字列がワーニングになるというもの。
データはソースコードに含めず、外部のリソースデータ化するべきだ、という考えの元である。
このコメントを追加すると、ワーニングが消える

//$NON-NLS-2$

parameter assignment

引数に値を入れようとしたらワーニング。
しかし、すべての引数に対する代入がワーニングになるわけではない。謎。
私的に超要らない ていうか邪魔。
何のために存在するのかわからない。

Empty block should be documented

Visual Studioの警告レベル

プロパティ->C/C++->全般->警告レベル

で変更できます。


warning

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