ソフトウェア構造の可視化

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  • UML….ソフトウェアの低レベル設計の面で重要な部分をスケッチするため
  • NoUML….もっと上位レベルの説明をする
  • クラス: OOの世界では,クラスがソフトウェアシステムの最小構成要素です。
  • コンポーネント: コンポーネント (またはサービス) は一般的に,複数の協調動作するクラスで構成され,粒度の粗いインターフェースの背後にすべて配置されます。例としては "リスク計算","監査コンポーネント","セキュリティサービス","Eメールサービス" など,開発中のシステムによってさまざまです。
  • コンテナ: コンポーネントが実行されたり,あるいはデータが設定されたりする場所を表すものです。Webサーバ,アプリケーションサーバといったものから,リッチクライアントアプリケーション,データベース,あるいはファイルシステムといったものが考えられます。コンテナは通常,ソフトウェアシステムが動作している間は常に実行,あるいは有効であることが必要です。コンテナの観点からソフトウェアシステムを理解する上で重要なポイントは,コンテナ間通信にはすべて,Webサービス呼び出しやリモートメソッド呼び出し,メッセージなどのリモートインターフェースが必要である,ということです。
  • システム: システムは抽象化の最上位レベルであり,例えばエンドユーザに価値を提供する存在を表しています。

レベルの高い順に書いていく。
レベルの高い図ほど、非技術者系の人向けの図になるのだ。

コンテキスト図
コンポーネント図

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