Visualstudio Git

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Visual Studio Tools for Git
Visual Studio 2013 Update3も必要
結論から言うと、コマンドプロンプトからやるしかないけど、

git VisualStudio間でエンコードの問題が出ないように設定を変える

core.autocrlf

自分が Windows で開発していたり、チームの中に Windows で開発している人がいたりといった場合に、改行コードの問題に巻き込まれることがありがちです。Windows ではキャリッジリターンとラインフィードでファイルの改行を表すのですが、Mac や Linux ではラインフィードだけで改行を表すという違いが原因です。ささいな違いではありますが、さまざまなプラットフォームにまたがる作業では非常に面倒なものです。

Git はこの問題に対処するために、コミットする際には行末の CRLF を LF に自動変換し、ファイルシステム上にチェックアウトするときには逆の変換を行うようにすることができます。この機能を使うには core.autocrlf を設定します。Windows で作業をするときにこれを true に設定すると、コードをチェックアウトするときに行末の LF を CRLF に自動変換してくれます。

$ git config —global core.autocrlf true

Linux や Mac などの行末に LF を使うシステムで作業をしている場合は、Git にチェックアウト時の自動変換をされてしまうと困ります。しかし、行末が CRLF なファイルが紛れ込んでしまった場合には Git に自動修正してもらいたいものです。コミット時の CRLF から LF への変換はさせたいけれどもそれ以外の自動変換が不要な場合は、core.autocrlf を input に設定します。

$ git config —global core.autocrlf input

この設定は、Windows にチェックアウトしたときの CRLF への変換は行いますが、Mac や Linux へのチェックアウト時は LF のままにします。またリポジトリにコミットする際には LF への変換を行います。

Windows のみのプロジェクトで作業をしているのなら、この機能を無効にしてキャリッジリターンをそのままリポジトリに記録してもよいでしょう。その場合は、値 false を設定します。

$ git config —global core.autocrlf false


crlf encode git utf vs

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