オブジェクトをUV展開する

最終更新日03 Feb 2017 04:38

オブジェクトをUV展開する
UV/Image Editor画面を開きます
select-uv.png
上図では画面上部のInfoからやってしまったけど、一番下のTimelineになってるところから変えるほうがよいでしょう。
このような画面になります。これがUV Editorのようです
uveditor.png
3D ViewでEdit Modeにして、unwrap対象のオブジェクトをすべて選択します
左側の方のメニューから

Shading/UVs->Unwrap

を選びます。
unwrapmenu.png
メニューを進むと、色々な選択肢が出てきますが、これはUV展開の方法が色々あるということです。
くわしくはこちらMapping Types
unwrap-selection.png
とりあえず、まずはUnwrapを選びます
こんな風になりました。
上が3Dモデル。下が展開後のUVマップです
unwrap-suzanne.png

テクスチャを部品で分ける make seams

  1. エッジを選択する
  2. Ctrl+EでEdge Menuを出しMake Seamsを選ぶ。
  3. エッジが山吹色から濃いオレンジになったらseamになった証拠
  4. ちゃんと切れたかどうか確認するには、どこか面を選択してCtrl+Lでlink selectしてみる。

UV展開とミラーモディファイア

・左右どちらか片側の状態でUV展開しておいてからMirrorすると、UVが自動的に重なり、左右対称にできます。

UVマップの編集

さらになんと,UVマップは編集できます!
頂点を選択して動かしたりできます。
デフォルトの展開だと丸みを帯びてるので、まっすぐに伸ばしたりするとテクスチャが描きやすいですね。
UVmap エディタ上でwを押すとメニューが出てきてx方向にそろえる、線をまっすぐにする、
などということができます。

モデリングは左右対称でやりたいけど、テクスチャは左右非対称の物を作りたい場合

ミラーモディファイア付きでUV展開するとこのように
mirroruv.png
片方のUVマップが表示され、テクスチャは左右対称に反映されます。
テクスチャを左右違うものにするためには
まずミラーモディファイアのUをチェックします
checku.png
続いてUV Image EditorのViewモードにしてPropertiesウィンドウからModifiedをチェックします。UVマップが変わりました
uvs.png

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