Texコンパイルの流れ

tex-build.png

まとめ

いくつかやり方があります

入力ファイル コマンド 出力1 コマンド 出力2 コマンド 出力3
.tex latex .dvi,.log,.aux dvipdfmx pdf
.tex latex .dvi,.log,.aux dvipdfm pdf
.tex latex .dvi,.log,.aux dvips ps
.tex latex .dvi,.log,.aux dvips ps ps2pdf pdf
.tex pdflatex .pdf,aux,log
.tex lualatex .pdf
.tex xelatex .pdf
.tex latex .dvi dvips1 eps
.tex latex .dvi dvips ps gsview2 eps

実行ファイルのダウンロード

まずはMikTexをインストールする

スタート

.texファイルを作ろう。
たとえばこんなかんじ

\documentclass[dvipdfm]{article}
\author{miffysora}
\title{Miffy}
\begin{document}
\maketitle
hi
\end{document}

latex->dvi->pdf
経由でコンパイルするならば

\documentclass[dvipdfm]{article}

おちうオプションが必要。
もし、ps経由でコンパイルするならこのオプションは不要。

latexコマンドで.texファイルをコンパイル

以下のファイルができる

.log LaTeX自身が処理の作業記録を出力するのに用いるファイルです
.aux LaTeX内部での情報の参照に利用されるファイルです.特に目次や参考文献などをつけたりする場合に情報の連絡役となります.
.dvi. 文書の見た目のレイアウトを画像形式・表示デバイス・プリンタにまったく依存しない形で記録しているファイル

dvipdfmx ファイル名 とうってpdfを作る

拡張子は要らない!
test.dviがあるところでこうする

dvipdfmx test

すると、pdfができる。

Option2:dvipsでpostscriptにする

psは印刷する用の


dvipdfm ps

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