Sublimeネットに繋ぐ

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Sublimeをプロキシ経由でネットにつなぐ

Sublime Text 2では、パッケージという単位で機能を拡張することができます。
Package Controlというパッケージをインストールすると、パッケージの管理を簡単に自動で行うことができるようになります。
と、ここまでは色々なところで紹介されているので、インストール方法や使用法は省きます。

この管理機能の中には、パッケージのダウンロードやアップグレードなどネットとやり取りする作業が含まれています。
そうするとproxyの設定が必要な環境では、ただインストールしても動きません。
というか、そもそも、サイトに記載されているPackage Controlの通常のInstallationができません。

ということでProxyを設定します。Proxyの設定を探してみると、通常の設定ファイルに記述することができます。
つまりメニューの"Preferences"にある"Settings"の"Default"か"User"のどちらかに書くことになります。

今回は"Setting - User"に書いてみます。既に何らかの設定が書き込まれている場合は、そこにproxyの設定を付け加えて書くことになります。白紙から書く場合は、多分最初と最後に{}(中括弧)が要りそうです。こんな感じで書きます。(白紙から書いた場合)

{
    "http_proxy": "http://proxy.example.net:8080",
    "https_proxy": "https://proxy.example.net:8080"
}

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