Reference

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リファレンスは何かの別名でなければならない
参照というのは、できることを減らしたポインタである。[1]
ポインタの危ないところをうまく隠したものになっている。

ポインタとは違う、参照のよいところ

  • 絶対に何かを指しているので、初期化忘れバグが起こらない。
  • 指しているものを変えることができないので、間違いが起こらない。
  • 配列アクセスができないので間違いが起こらない

参照のわるいところ

  • 関数の引数として、その値が変わってしまうのか、そうでないのか一瞬で判別できない。

ので、やっぱり中身を変えるときはポインタ渡しがいいんだね。
関数の引数

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