Python

最終更新日05 Jun 2017 05:49

pythonの用途

私の場合、
ちょっとしたテキスト、ファイル、画像処理などの雑用に使うことが多いです。
その他、GIMPInkscapeのエクステンションはPythonで書けます。

Cと違うところ

C python
if(!bool){ if(not bool):
i++ i+=1

pythoのよいところ、苦手なところ

C++と比べたpythonのいいところ

  • コンパイルが簡単。一つ間違えても、途中まで合ってれば合ってるところだけ出力結果を出してくれる。
  • どのOSでもまったく同じpythonソースコードが通用する。
  • プログラムを動かすのに沢山の余計なファイルができない。.pyファイルだけでok!
  • 書き方にあんまり気をつけなくてもよい。C++はポインタのことを気を付けてかかないと予期せぬ動作になる。

なのでまとめると、
気軽に簡単な雑用をやらせるのにはpythonは適しています!
逆にpythonの苦手なところはなんでしょう?

C++と比べたpythonの苦手なこと

  • 重い処理

こういう苦手なことはC言語で書くネイティブコードが適しています。

バッチファイルと比べたpythonのよいところ

  • ソースコードがわかりやすい

pythonはインデント必須なので自然とわかりやすいソースコードを書くことになります。
*pythonの エラーメッセージはバッチファイルよりかはわかりやすい
バッチファイルはなにかエラーしてしまったら無断でコマンドプロンプトが消えてしまって何が悪かったかわかりにくい。。
エラーを出す方法もあるらしいですが、、挫折してしまいました。

バッチファイルと比べたpythonの苦手(?)なところ

  • バッチファイルのようにWindowsPCなら誰でもクリックするだけで実行できるわけではない。

実行してもらうにはPCにpython環境をインストールしてもらう必要がある。

  • バッチファイルのようにドラッグアンドドロップ実行できない

pythonで引数を受け取るにはコマンドラインから実行する必要がある。

書籍

Dive Into Pythonは既に他の言語を習得していて、一般的な機能のPython実装と他の言語での実装との違いについて、概要をすばやく適切に把握したい場合に良いらしい。


ファイル

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