点光源

最終更新日31 May 2017 07:30

光が光源から放射状に広がっている光源のこと。
自然界で最もよく見られる光源[2]
放射状に広がっているので、光の方向を計算するときは、
面と光源の位置を引き算して毎回計算しないといけない

光の方向ベクトル = 面の位置-光源の位置

光が光源から放射状に広がるため、光の強度は光源からの距離の2乗に反比例する。

(1)
\begin{align} I=\frac{K_dI_q}{r^2}\cos\alpha \end{align}
Kd
物体の拡散反射率(面の色を表している。)
Iq
点光源の強度
r
光源から被照面までの距離

点光源のパラメータ

点光源に関してはルーメン$\phi$intensity$I$(カンデラ)の関係は

(2)
\begin{align} \phi = 4\pi I \end{align}
[3]Equation15より。
具体的なカンデラ、ルーメンの例を書いてみます
値は大体の値です。
item カンデラ ルーメン
ろうそく 1cd 15lm
裸電球 95cd 1200lm
車のヘッドライト 15000cd 65万lm
太陽光 20億cd 2.512e9lm

[3]のp23 Figure18とEquation15と[4]より計算しました。


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