凹凸を表現する

最終更新日06 Jun 2017 06:35

BlenderだとDisplacement
Unreal Engineだと「ノーマル」
法線マップを入れると凸凹を表現できる。

バンプマッピング

物体の表面形状を変化させずに、法線マップに応じて面の法線方向を変化させることにより、シェーディングによる面の明るさを変化させて凹凸感を表現する。

Displacement Mapping

物体表面の形状を変化させて凹凸を表現する。
なので、物体の輪郭や物体の落とす影の輪郭にも凹凸が反映される。
物体表面を法線方向に微小距離だけ移動させて凹凸の表示を行う。

Blender CyclesのDisplacement

Render->Feature Set->Experimentalにする

するとDisplacementに関するマテリアルオプションが登場する。
バグなのか?Bothにしないと凸凹にならなかった。
blender-displacement.png
BlenderではTrue ディスプレースメントと呼ばれている。
ハイトマップを入力値とすることもできる。
また、Displaceモディファイアで利用することもできる。
その場合は入力テクスチャの値をRGB=X,Y,Z方向への移動値か、法線マップとして利用するのか選ぶことができる[2]。


ファイル

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