クライアント・サーバーモデルとしてのOpenGL

OpenGLはもともと、ネットワークを介して複数のコンピュータ間でも動作するように設計されているのだ。

クライアント(Client)
OpenGLの描画コマンドを発行するコンピュータのこと
サーバ(Server)
描画コマンドを受け取り、描画を実行するコンピュータのこと
プロトコル(Protocol)
OpenGLコマンドを食らうアントからサーバに転送するフォーマットのこと。(常に同じ)

OpenGLプログラムは、プロトコルが同じなので、クライアントとサーバーのコンピュータの種類が違っても、(Windows-Mac間でも?)
ネットワークを介して正しく動作する。
私は普段1台のコンピュータの中でOpenGLプログラムを動かしているんだけど?って場合は、
そのコンピュータはクライアントとサーバの両方を兼ねることになる。

ふーーん、ネットワークを介して描画することに何のメリットが?ネットゲームするならわかるけど。
だったら、個々のPCにOpenGLで作ったプログラムをインストールしたくなるな。
超高性能なPCがホストになるってこと?なんかイメージわかない。

例えば、「glEnable(GL_DEPTH_TEST)」はサーバ側のZバッファを「有効化の状態」にする命令である。

サポートサイト Wikidot.com