Obj

最終更新日13 Jun 2017 04:03

obj テキストでみるとわかりやすい。mtlという材質データがついてくる

Wavefront社の Advanced Visualizer というソフト用のファイルフォーマット
3Dプログラミング入門関係のHPや書籍では必ずと言って良いほど最初の方に登場します。
何故か?と言うとファイル形式がとてもシンプルでスタティックメッシュ(アニメーションしないメッシュ)を
表現するための全ての情報を含んでいるので入門用には最適だからです。
では、まず、例によってメタセコイアで .OBJ を作成し、中身を見てみる事にします。
メタセコイアを起動して面コマンドの基本図形を選択します。
そして立方体を作成し、それを .OBJ 形式で保存します。

objを扱えるソフト

blender
メタセコアイア

MTL

.objにくっついてるマテリアル情報のファイル。
Blenderで読み込むときは同じファイル名のmtlを自動で読み込む
mtl fileformat specification
Ns blinn-phongモデルのspecularの指数パラメータ
Ni IOR
illum 使用するilluminationモデルの番号
Ka ambient反射特性
Kd diffuse反射特性
Ks specular反射特性
Ke emission?

illuminationモデル

0 Color on and Ambient off
1 Color on and Ambient on
2 Highlight on
3 Reflection on and Ray trace on
4 Transparency: Glass on
Reflection: Ray trace on
5 Reflection: Fresnel on and Ray trace on
6 Transparency: Refraction on
Reflection: Fresnel off and Ray trace on
7 Transparency: Refraction on
Reflection: Fresnel on and Ray trace on
8 Reflection on and Ray trace off
9 Transparency: Glass on
Reflection: Ray trace off
10 Casts shadows onto invisible surfaces

mtlを読みやすい形に変えるスクリプト

mtlを読みやすいマークダウン形式に変えるスクリプトを書きました。
RGBを0.0-1.0→0-255に変換しています


ファイル

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