正規化デバイス座標

normalized-device-coordinates.png

Normalized Device Coordinates
NDCと略されることもある。
空間の範囲は$-1 \leq x \leq 1, -1 \leq y \leq 1, -1 \leq z \leq 1$
クリップ座標wで割ると正規化デバイス座標になる
クリップ座標系の各点の同次座標の x, y, z 成分を w で割った ものである。
視体積が

(1)
\begin{equation} -1 <= x ,y,z <= 1 \end{equation}

となり、 透視投影変換の場合には透視投影処理がなされる。
ここから、ビューポート変換すると左上が原点で右下が(width,height)のウィンドウ座標系になる。

カメラ座標系との関係

カメラ座標系 正規化デバイス座標
x right 1
x left -1
y top 1
y bottom -1
z -near -1
z -far 1
Bibliography

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