モジュール定義ファイル

module-define-file.png

拡張子.defのファイル。
dllから外に使ってもいいですよの関数を書いておくファイル。

実装

.defのファイルを作り、
リンカ->入力->モジュール定義ファイル
で作った.defファイルを指定する。

中身

こんなかんじ

LIBRARY dll_tutorial
DESCRIPTION "our simple DLL"
EXPORTS
    関数名    @1
    MyMethod    @2
    MyDelete    @3

LIBRARY…これの横に何か書くと、それがライブラリの名前として認識される。何も書かなかったらそのままプロジェクト名がライブラリ名になるのかな。ライブラリ名を書かなくても大丈夫。
DESCRIPTION….optional.あってもなくてもいい。DLLの説明を書くことができる。
EXPORTS….この下に書いた関数名が、他のコードが使うことのできる関数に成る。

”//”でコメントを書くこともかのうらしいぞ。

場所

freeglutの場合はこうなっている
freeglut.png

参考

freeglutのモジュール定義ファイル

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