ライブラリ

library.png

ライブラリのリンクの仕方

VCの場合

いろいろな方法があります。

  1. プロパティ->構成プロパティ->VC++ディレクトリ->ライブラリディレクトリ
  2. プロパティ->構成プロパティ->リンカー->全般->追加のライブラリディレクトリ
  3. 環境変数LIBに書き込む(効き目がなかた覚えがある)
  4. ソースコードと同じ階層に.libを置いておく
  5. K:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\lib 以下に置く

4番目は汎用性がないのでおすすめしません。ただし、プログラム配るときにはいいかも。

#pragma comment(lib, "ライブラリ名.lib")
#pragma comment(lib,"opencv_highgui240d.lib")
#pragma comment(lib,"glew32.lib")

追加のライブラリディレクトリの便利な記述

$(SolutionDir)フォルダ名\lib\$(Platform)\$(Configuration)

$(変数名)
で特別なフォルダが認識されます。
SolutionDir ソリューションディレクトリ
Platform Win32なのか、x64なのか
Configuration DebugなのかReleaseなのか

これらはVisual Studioのプロパティのマクロと呼ばれるものだそうだ[1]

Visual Studioでデフォルトで認識される場所

%ProgramFiles%\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\Lib" x86 32 bits LIB's
%ProgramFiles(x86)%\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\Lib" x64 32 bits LIB's
%ProgramFiles(x86)%\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\Lib\x64" x64 64 bits LIB's

C言語の便利ライブラリ

c言語のライブラリ

自作ライブラリの作り方

ライブラリの作り方

良いライブラリ

  • 引数が少ない
  • 事前設定が必要ない

すでに面倒くさい仕様になっているライブラリには?
自分でラッパー関数を作るのも手。


include lib visual-studio

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