Kmz

kmz.png

kmlをzipしたもの。
なので、右クリックで解凍できる。
解凍すると中身はお決まりのパターンになっている

  • doc.kml
  • modelsフォルダ
      • model.dae…SketchUpで作った倍は名前は常にこれ。その他のルートで作ったものだった場合は untitlered.daeの場合もある
  • imagesフォルダ(無い場合もある)
      • texture#.jpg….テクスチャ画像たくさん。大体連番になっている。同じ名前だけどpngやjpgの違い、というものもある 
  • textures.txt…リリース 4.2 より前の Google Earth では、このマッピングは textures.txt ファイル(KMZ アーカイブに含まれる外部ファイル)によって行われていました。今は、<Model> の子の <ResourceMap> 要素と <Alias> 要素に変換されます。

modelsフォルダの中身はこうだ
untitlered.dae

.zip圧縮の仕方に注意

KMZを普通に解凍して、ちょっと値をいじくって、
またzipで圧縮した後、拡張子だけKMZに変えても、うまくいかない。
それは、zipで圧縮後に2重フォルダになっているからです。
ためしに、.zip拡張子に変えてみて、ダブルクリックで中身を見るとわかります。
同じ名前のフォルダ名の中に、肝心の中身が入っていることが。。。!!!!

なので、含有しているフォルダを上階層からzipするのではなく

modelsフォルダdoc.kml複数選択したうえで.zip化すること!

制限

一度にアップロードできるファイルサイズは 100MBまで
同じdaeファイルでもpolylistを使ってるものはダメ。

polylistを使うことを防ぐには、blenderの設定を変えよう!

doc.xml

Google Earthに表示する用のラベル名とかそういうのが記述されている。

モデルデータ(.dae)との接続

      <Model>
        <altitudeMode>relativeToGround</altitudeMode>
        <Location>
          <latitude>48.867</latitude>
          <longitude>2.333</longitude>
          <altitude>0</altitude>
        </Location>
        <Orientation>
          <heading>-0</heading>
          <tilt>0</tilt>
          <roll>0</roll>
        </Orientation>
        <Scale>
          <x>1</x>
          <y>1</y>
          <z>1</z>
        </Scale>
        <Link>
          <href>models/untitled.dae</href>
        </Link>
      </Model>

href…というところがdaeデータとの接続地点だ。

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