Kindle

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無料でWebページをKindleに送る方法

動機

同じウェブページを読むのでもKindle paper whiteで読むと目が疲れない&英語の単語がすぐに読める
という利点があります。
Kindle端末にもウェブブラウザ(体験版)やWikipediaが見れたりしますが、これらの致命的な欠点は
チラつくことです。
なのでkindle端末でしかもkindleフォーマットにして読みたいのです

検索すると色々サービスがありますが、有料のものが多いです。
少し手間をかけることで無料でやることができます。

iPhoneの場合

Step1.webページを「PDFをiBooksに保存」する

いったんpdfにします。保存したらiBooksアプリに飛びます

PDFをメールで送信

send to kindleのメールに送信します(例: @kindle.com)
kindle端末に送るためのメールアドレスが何なのかはご自身のAmazonアカウントやKindle端末から調べてください。
この時、送信元のメールアドレスは許可されたメールアドレスである必要があります。
これも許可されたメールアドレスが何なのかご自身のamazonアカウントから調べてください。

PCのChromeウェブブラウザから行う場合

Amazon公式のSend to KindleというChrome拡張がありますが、残念なのはamazon.comアカウントにだけ対応していて日本のAmazon.co.jpアカウントには対応していないこと

  • push to kindle…日本語ウェブページだと送信に失敗しますが、英語だったらok

Send to Kindle出来るファイル

Kindleパーソナル・ドキュメントサービスでサポートされているファイル形式
Kindleパーソナル・ドキュメントサービスでは、以下の種類のファイルを利用できます。

  • Microsoft Word (.DOC, .DOCX)
  • HTML (.HTML, .HTM)
  • RTF (.RTF)
  • Text (.TXT)
  • JPEG (.JPEG, .JPG)
  • Kindle Format (.MOBI, .AZW)
  • GIF (.GIF)
  • PNG (.PNG)
  • BMP (.BMP)
  • PDF (.PDF)

上記の種類のファイルは、ZIPファイルに圧縮してまとめることができます
ZIPファイルは、自動的にKindleのフォーマットに変換されて送信されます。
一部の複雑なPDFファイルについては、正しくフォーマットされない場合があります。

PDFファイルをKindleフォーマットに変換するには、Eメールの件名に変換と入力して送信してください。

kindle画面をキャプチャする方法

スクリーンの対角線上のふたつのコーナーを同時にタッチするだけ。
画面が一瞬点滅すれば、スクリーンショットが撮れたサインです。
スクリーンショットは、デバイスのルートフォルダに保存されます。
写真を取り出すには、USBでKindleをPCに接続します。

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