Junit

junit.png

EclipseのメニューからJUnitを始める

自分のプロジェクトを右クリックして

New->JUnit Test Case

junittestcase.pngクリックしたら次のような画面になります
junitdialog.png
とりあえず適当に名前だけ入れてFinish押したら次のような画面になりました
addlibrary.png
JUnitを使うにはライブラリパスを追加する必要あり、と。はいを押して追加しました。
そしたらこんなコードができました
import static org.junit.Assert.*;
import org.junit.Test;
public class TestOrderInformation {
    @Test
    public void test() {
        fail("Not yet implemented");
    }
}

プロジェクトの構成はこんなかんじに
tdd.png
Test Driven Development テスト駆動開発の練習をしたいのでTDDというプロジェクト名にしました。
さて、これが出来たら何をすれば良いのでしょう?
プロジェクトを右クリックしてRun As…を選んでみましょう
runas.png
JUnitTestなる実行項目が出てきました。これを押してみると
testresult.png
テスト結果の発表〜!!
テスト対象となるコードの中身は何も書いてないのでもちろんFailです。
テストにかかった秒まで表示してくれるなんて、なんかオンラインアルゴリズム大会のTopCoderみたいですね!
それでこの赤の部分を躍起になって緑(合格)にしてやる〜!となりながらやるのがテスト駆動開発なのです。
ここからどうやって緑になるようなテストパターンを作るのか?やってみましょう。さっきのコードを次のように書き換えます
OrderInformationというクラスを別にどこかに作ります
package default;
import org.junit.*;
public class TestOrderInformation{
    @Test
    public void testCreateOrderInformation(){
               OrderInformation orderInfo = new OrderInformation();
}
}

OrderInformationクラスの中身は空でok
public class OrderInformation {}

次にテストをさせてみると
green.png
緑 合格です!

テスト結果はXMLで出力できます

export.pngこのアイコンを押してExportと押すとxmlファイルをPCに保存することができます

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