黄色

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奈良時代の染料

刈安

RGB(225,212,82)


カリヤスというイネ科の植物。
刈安の黄色色素はフラボンといって、紫外線から細胞を守る目的で植物が生成するもの。
産地は滋賀県の伊吹山が有名。

黄蘗色


ミカン科のキハダの樹皮
黄蘗は同じく黄色の染料である苅安とは違い、布に単独で染められることは珍しく、緑系や赤系の染物の下染めにされることが多かった。

クチナシ色


栗きんとんを作るときに、我が家では毎年庭から摘んで使っている。
水で溶かしたときは上の色よりももっと鮮やかでややオレンジっぽいかんじ。


桑の木の根や樹皮を煎じ灰汁で染めた黄褐色。桑は養蚕のために栽培される

藤黄

雌黄、石黄ともいう
樹脂の黄色

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