1960年代

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1960年代

高度成長期
消費は美徳
の時代
代表的な色はイエロー!
陽気、楽しい、明るい、希望
といったイメージの時代

シャーベットトーン

1960年代初頭の流行色として日本流行協会(現・財団法人日本ファッション協会・流行色情報センター JAFCA)から、
婦人服のための色として発表された。

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1964年

乗用車は普及し始めたが、
車両の保安基準が改定され色彩の自由化がはじまるまでは、
一般車の色は限られていた。
赤は緊急車両の色で一般車に赤は使用できなかった。

アイビー・ルック

東京オリンピックが開催された年、石津謙介がアイビー・ルックを紹介した

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1965年

自動車の主要色は
グレイ、ブルー、イエロー、グリーン

1967年

サイケ調が出現

ピーコック革命

ピーコックとは孔雀のことで、孔雀は雄の方が華麗であることから、男性にも個性的なファッションを取り入れようという革命的な動き。フォーマルウェアにも影響を与え、奇抜な形のデザインタキシード、色柄物のタキシード、フリルのシャツなどが験される。また、礼装用以外のシャツや小物を取り込んだ着装もみられた。

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ポップアートと原色使い

1967年18歳のツィッギーが来日して日本全国でファッションショーを開いた。
のおかげでミニスカートが大流行
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画家モンドリアンの幾何学絵画のような原色調が流行した
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ちなみにこの《黄・赤・青と黒のコンポジション》は1921年発表

しだいに原色へ

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