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奈良時代の染料

蘇芳

茜色

深緋


平安初期に行われた“延喜式”では、緋は深緋と浅緋に分かれていて、
共に茜染による色とされています。深緋は茜染に紫根を交ぜて紫みを
加えたもので、深みのある緋色とされています。
ちなみに日本の茜染は、どの様な媒染剤も用いても、鮮やかな赤には
ならず、茶系に近い色になります。

臙脂色

紅殻色

朱華色

その他の動物性染料

コチニール
サボテンに寄生するコチニールカイガラムシから得られる赤色の体液。
中南米のアステカやインカ帝国で衣服や装飾品の染色に用いた。
コチニール=カーマインのようだ

カーマイン


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