OpenGL:属性グループ対応表

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GL_ACCUM_BUFFER_BIT

アキュームレションバッファのクリア値

GL_COLOR_BUFFER_BIT

状態変数 説明 初期値
GL_ALPHA_TEST アルファテストが有効かどうか GL_FALSE
GL_ALPHA_TEST_FUNC アルファテスト関数 GL_ALWAYS
GL_ALPHA_TEST_REF アルファテストの参照値 0
GL_BLEND ブレンディング処理が有効かどうか GL_FALSE
GL_BLEND_SRC_RGB ブレンド処理のソースRGB関数 GL_ONE
GL_BLEND_SRC_ALPHA ブレンディング処理のソースアルファ関数 GL_ONE
GL_BLEND_DST_RGB ブレンディング処理のデスティネーションRGB関数 GL_ZERO
GL_BLEND_DST_ALPHA ブレンディング処理のデスティネーションアルファ関数 GL_ZERO
GL_BLEND_EQUATION ブレンディング処理方程式 GL_FUNC_ADD
GL_BLEND_COLOR ブレンディング用色定数 (0,0,0,0)
GL_DITHER ディザ処理が有効かどうか GL_TRUE
GL_INDEX_LOGIC_OP カラーインデックスの論理演算が有効かどうか GL_FALSE
GL_COLOR_LOGIC_OP RGBA色の論理演算が有効かどうか GL_FALSE
GL_LOGIC_OP_MODE 論理演算の関数 GL_COPY
GL_DRAW_BUFFER 描画用に選択したバッファ
GL_INDEX_WRITEMASK カラーインデックスの書き込みマスク すべて1
GL_COLOR_WRITEMASK RGBAの色の書き込み可能か効果どうか GL_TRUE
関連事項

アルファブレンディング

GL_CURRENT_BIT

状態変数 説明 初期値 取得コマンド
GL_CURRENT_COLOR 現在の RGB 色。glColor()で設定する (1,1,1,1)つまり白 glGetIntegerv(),glGetFloatv()
GL_CURRENT_SECONDARY_COLOR 現在のセカンダリカラー (0,0,0,0)
GL_CURRENT_INDEX 現在の色インデックス 1
GL_CURRENT_TEXTURE_COORDS 現在のテクスチャ座標 (0,0,0,1)
GL_CURRENT_NORMAL 現在の法線ベクトル (0,0,1)
GL_CURRENT_RASTER_POSITION 現在のラスタ位置 (0,0,0,1)
GL_CURRENT_FOG_COORD 現在のフォグ座標 (0,0,1)
GL_CURRENT_RASTER_DISTANCE 現在のラスタ距離 0
GL_CURRENT_RASTER_COLOR ラスタ位置に関連付けられた色 (1,1,1,1)
GL_CURRENT_RASTER_INDEX ラスタ位置に関連付けられたカラーインデックス 1
GL_CURRENT_RASTER_TEXTURE_COORDS ラスタ位置に関連付けられたテクスチャ座標 (0,0,0,1)
GL_CURRENT_RASTER_POSITION_VALID ラスタ位置が有効かどうか GL_TRUE
GL_EDGE_FLAG エッジフラグ GL_TRUE

GL_DEPTH_BUFFER_BIT

GL_DEPTH_TEST の有効ビット
深さバッファのテスト関数
深さバッファのクリア値
GL_DEPTH_WRITEMASK の有効ビット

状態変数 説明 初期値 取得コマンド
GL_DEPTH_WRITEMASK デプスバッファへの書き込みが有効になっているかどうか。 GL_TRUE glGetBooleanv()

GL_ENABLE_BIT

GL_ALPHA_TEST フラグ
GL_AUTO_NORMAL フラグ
GL_BLEND フラグ
ユーザが定義したクリッピング平面についての有効ビット
GL_COLOR_MATERIAL
GL_CULL_FACE フラグ
GL_DEPTH_TEST フラグ
GL_DITHER フラグ
GL_FOG フラグ
GL_LIGHTi (0 <= i<GL_MAX_LIGHTS)
GL_LIGHTING フラグ
GL_LINE_SMOOTH フラグ
GL_LINE_STIPPLE フラグ
GL_COLOR_LOGIC_OP フラグ
GL_INDEX_LOGIC_OP フラグ
GL_MAP1_x (x はマップの型)
GL_MAP2_x (x はマップの型)
GL_NORMALIZE フラグ
GL_POINT_SMOOTH フラグ
GL_POLYGON_OFFSET_LINE フラグ
GL_POLYGON_OFFSET_FILL フラグ
GL_POLYGON_OFFSET_POINT フラグ
GL_POLYGON_SMOOTH フラグ
GL_POLYGON_STIPPLE フラグ
GL_SCISSOR_TEST フラグ
GL_STENCIL_TEST フラグ
GL_TEXTURE_1D フラグ
GL_TEXTURE_2D フラグ
GL_TEXTURE_3D フラグ
GL_TEXTURE_GEN_x フラグ群 (x は S, T, R, Q のいずれか)

GL_EVAL_BIT

GL_MAP1_x 有効ビット (x はマップの型)
GL_MAP2_x 有効ビット (x はマップの型)
1 次元のグリッドの端点と分割数
2 次元のグリッドの端点と分割数
GL_AUTO_NORMAL 有効ビット

GL_FOG_BIT

状態変数 説明 初期値
GL_FOG_COLOR フォグ色 (0,0,0,0)
GL_FOG_INDEX フォグのインデックス 0
GL_FOG_DENSITY 指数フォグの濃度 1.0
GL_FOG_START 線形フォグの開始位置 0.0
GL_FOG_END 線形フォグの終了位置 1.0
GL_FOG_MODE フォグのモード GL_EXP

GL_HINT_BIT

GL_PERSPECTIVE_CORRECTION_HINT の設定
GL_POINT_SMOOTH_HINT の設定
GL_LINE_SMOOTH_HINT の設定
GL_POLYGON_SMOOTH_HINT の設定
GL_FOG_HINT の設定

GL_LIGHTING_BIT

状態変数 説明 初期値
GL_SHADE_MODEL glShadeModel()の設定 GL_SMOOTH
GL_LIGHTING ライティングが有効かどうか GL_FALSE
GL_COLOR_MATERIAL 色のトラッキングが有効かどうか GL_FALSE
GL_COLOR_MATERIAL_FACE 色のトラッキングが影響する面 GL_FRONT_AND_BACK

現在の色に追従する色マテリアルのパラメータ
シーンについての環境光の色
GL_LIGHT_MODEL_LOCAL_VIEWER の値
GL_LIGHT_MODEL_TWO_SIDE 設定
それぞれのライトについての有効ビット
それぞれのライトについての環境光、拡散、鏡面反射の強度
それぞれのライトについての向き、位置、指数、カットオフ角度
それぞれのライトについての定数、線形、二次の減衰係数
それぞれのライトについての環境光、拡散、鏡面反射、放射の色
それぞれのマテリアルについての環境光、拡散、鏡面反射の色インデックス
それぞれのマテリアルについての鏡面反射の指数

GL_LINE_BIT

GL_LINE_SMOOTH フラグ
GL_LINE_STIPPLE の有効ビット
線のスティプルパターンと繰り返しカウンタ
線の幅

GL_LIST_BIT

GL_LIST_BASE の設定

GL_PIXEL_MODE_BIT

GL_RED_BIAS and GL_RED_SCALE の設定
GL_GREEN_BIAS と GL_GREEN_SCALE の値
GL_BLUE_BIAS と GL_BLUE_SCALE
GL_ALPHA_BIAS と GL_ALPHA_SCALE
GL_DEPTH_BIAS と GL_DEPTH_SCALE
GL_INDEX_OFFSET と GL_INDEX_SHIFT の値
GL_MAP_COLOR フラグと GL_MAP_STENCIL フラグ
GL_ZOOM_X 係数と GL_ZOOM_Y 係数
GL_READ_BUFFER 設定

GL_POINT_BIT

GL_POINT_SMOOTH フラグ
点の大きさ

GL_POLYGON_BIT

状態変数 説明 初期値
GL_CULL_FACE ポリゴンのカリングが有効かどうか GL_FALSE
GL_CULL_FACE_MODE 前面/背面ポリゴンのカリング GL_BACK
GL_FRONT_FACE ポリゴンの前面は時計回り(CW)か反時計回り(CCW)か GL_CCW
GL_POLYGON_MODE ポリゴンのラスタライズ処理モード GL_FILL
GL_POLYGON_SMOOTH ポリゴンのアンチエイリアス処理が有効か GL_FALSE

GL_POLYGON_STIPPLE_BIT

スティップルとは、もともとトールペイントで
硬い毛でできたステンシル筆に絵の具をつけて、筆を垂直にしてトントン叩いて描く手法のこと。
ポリゴンスティップルモードで描くと、
昔の映像で見かけるテレポートする時、みたいに、ランダムな点で透明になってく様子を表現するかんじだ。

今は、透明さを表現したいならアルファブレンディングで綺麗に表現できるし、こんなの使うのかね?
インデックスカラーモードと同様過去の遺産にしか思えないな。

GL_SCISSOR_BIT

GL_SCISSOR_TEST フラグ
シザーボックス

GL_STENCIL_BUFFER_BIT

GL_STENCIL_TEST の有効ビット
ステンシル関数と、その参照値
ステンシル値に対してのマスク
ステンシルの失敗および成功時のアクション、深さバッファの成功時のアクション
ステンシルバッファのクリア値
ステンシルバッファの書き込みマスク

GL_TEXTURE_BIT

状態変数 説明 初期値
GL_ACTIVE_TEXTURE 現在有効なテクスチャ番号 GL_TEXTURE0
GL_TEXTURE_ENV_MODE ポリゴンの色とテクスチャの色のブレンドに関する設定 GL_MODULATE
GL_TEXTURE_ENV_COLOR (0,0,0,0)
GL_TEXTURE_LOD_BIAS 0.0
GL_TEXTURE_GEN_x GL_FALSE
GL_EYE_PLANE
GL_OBJECT_PLANE
GL_TEXTURE_GEN_MODE テクスチャ座標自動生成に関する設定 GL_EYE_LINEAR
GL_COMBINE_RGB GL_MODULATE
GL_COMBINE_ALPHA GL_MODULATE

その他いっぱい。

GL_TRANSFORM_BIT

状態変数 説明 初期値 取得コマンド
GL_CLIP_PLANEi ユーザが定義したクリッピング平面の6個の係数 (0,0,0,0) glGetClipPlane()
GL_MATRIX_MODE 現在の行列モード。投影行列モードか、モデルビュー行列モードなのかのどっちか GL_MODELVIEW glGetIntegerv()
GL_NORMALIZE 現在の法線の正規化がオンかオフか GL_FALSE glIsEnabled()
GL_RESCALE_NORMAL 現在の法線の再スケーリングのオンオフ GL_FALSE glIsEnabled()

GL_VIEWPORT_BIT

状態変数 説明 初期値
GL_VIEWPORT ビューポートの原点と範囲
GL_DEPTH_RANGE デプスの範囲 |0,1
Bibliography

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