1950年代

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1950年代は、第二次世界大戦が終わり、混乱の中から新しいモノを生み出そうというエネルギーに満ちた時代でした。
世界的にアメリカ文化が大きな影響を与えた時代であり、ファッションではアメリカンルックが全盛でした。
ロックンロールの流行で、ポニーテール・水玉柄・サーキュラー(円形)スカートなどの「50'sスタイル」が若者の間で登場しました。
また、オードリー・ヘプバーン主演の「ローマの休日」「麗しのサブリナ」がヒットし、
フレンチスリーブやサブリナパンツなどの「スクリーン・モード」が誕生しました。
モード界では、クリスチャン・ディオールの「Aライン」「Yライン」などの新しいシルエットに代表されるニューモードが世界のファッション界をリードしました。

シネモード

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 この時代、スクリーンモードの影響は絶大で、イギリスのバレエ映画「赤と黒」により赤と黒が、
またアメリカ映画「初恋物語」で主役女優が着たドレスの色「モーニングスターブルー(明るい緑みの青」が大流行しました。 
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 53年、日本流行色協会(JAFCA)が設立され、「ツートンカラー」や皇太子ご成婚記念の「慶祝カラー」を59年に発表するなどの流行発信も始まりました。

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