自然界に習った配色

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色相の自然連鎖

Natural sequence of hues
アメリカの自然科学者ルードRoodが考えついた言葉。

兵士の緋色のコートは、陰になっているときに赤色に見え
日向の部分では黄みの赤である。
日光に包まれた草の葉は、黄み緑の色相を得る。
日陰において、それは最も青みの緑である。
しかし、
これらの場合、
どちらもわれわれにとって不快な効果を生むものではない。
というのは、
われわれはこれらの物体がさらされているような
照明光の自然の帰結としてそれらの色を見ているからである。

よく、私はアニメを見ている時、あのセル画のぱっきりした陰の色、どうやって作るんだろうと悩んでたんです。
単純に黒を混ぜると汚いだけなのよね。

自然な調和

Natural harmony
色相の自然連鎖を守った調和のこと。

明るい色の色相は黄色っぽくして
暗い色の色相は青っぽくする
そういう配色のこと。

親近性の原理

アメリカのジャッドは、
このような自然界にみられる色の変化にのっとった配色調和の原理を親近性の原理としてまとめている。

通常、見慣れた色の組み合わせはなじみやすい。
たとえば自然界に見られる色の変化やその有機的連鎖における配色は調和する

見慣れは、人々の受け入れやすさに直結してるのである。

疑問

この法則、シェーダに応用できないかなぁ、
そもそも、明るいとこが黄色で
暗いところが青いのは
波長的に何か説明がつくのかな?

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