色の調和

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ターナーやドラクロアなどの画家が、
再現的描写の伝統から離れて自由に色彩を用いる制作のよりどころとなったのは、
ゲーテの「色彩論」やシュブルールの著作などである。

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時代、価値観、個人の好みによっても、何が調和と感じるかはいろいろ変わるけど、
共通して見られるものは

  • 変化と統一のバランスがとれていること

らしい。

変化
色相が異なったり、明度が異なるなど、色どうしの違いのこと
統一
変化とは逆に、色相や彩度などが同じであること
調和
色どうしの関係に変化と統一感の両者が適度に含まれているものをよしとする考え方

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