OpenGL おすすめの本

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参考書籍

初級編

初級編の本の選び方
以下にあげる本は私が2006年ぐらいに買い漁っていた本であって、そのうち売られなくなるかもしれない。
なので、時代が変わっても応用できるように本の選び方のこつはここ(初心者本の選び方)にまとめました。

OpenGLによる3次元CGプログラミング

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最初は行列変換もよくわからぬまま読んだけど、丁寧に解説してあって、図もあって、サンプルもちゃんとあってわかりやすかったです。
これのお陰でbitmapテクスチャを貼れるようになりました。
ビットマップテクスチャを貼り付けるのをWindows限定ならこのコードがいいかな。

バイブル編

OpenGL Programming Guide: The Official Guide to Learning OpenGL, Versions 2.1 (6th Edition)

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私が買ったのはVersion2.1
最初の頃はこれを読んでもさっぱりわからなかったけど、その他の本を読んだりもしてからだんだんわかるようになってきて、今では一番の愛用書。わからないことがあったら辞書的に調べています。
日本語版も読んだけど、私的には英語版の方が意味がしっくり来ることが多いです。
OpenGLプログラミングガイド 原著第5版(日本語版)
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シェーダ言語Cgも使うなら

初級編

OpenGLでつくる3次元CG&アニメーション - VC++ .NET,Cg言語によるアプリケーションの制作

Cgがわからなくて困ってたけど、これのおかげで書けるようになった。テクスチャも貼れるようになったし。キューブマッピングや、ボリュームレンダリング、ビルボード、αテスト、流体シミュレーションのことまで書いてあってとても良かった。

バイブル編

The Cg Tutorial 日本語版―プログラム可能なリアルタイムグラフィックス完全ガイド


私は日本語版を買いました。私が読むとき、最初はフラグメントという言葉もわからない状態からスタートしたけど、そういうシェーダ独特の用語・用法もきちんと説明されています。
和訳的にわからないところは、NVIDIAの公式サイトで無料で読めるの英語版のテキストを参考にしたりしました。
シェーダの中でどんな関数が使えるかとかぱっと調べるのにも便利。
一度シェーダの基本がわかってしまえば、辞書的用途として重宝する一品。

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