アルファテスト

本物のページはこちら→alphatest

Included page "alphatest" does not exist (create it now)

アルファテストとは

レンダリングパイプラインフラグメント単位の処理の過程で、
現在のフラグメントのアルファ値が、捨てたいアルファ値よりも大きかったらor小さかったら
フラグメントを破棄する。
そういう処理のこと。
普通は、アルファ値の大きいやつを捨てる使い方が多い。

実装

RGBAモードにて可能。カラーインデックスモードでは使用不可能

glEnable(GL_ALPHA_TEST);
glAlphaFunc(GL_GREATER,0.5);//アルファ値0.5以上を持つフラグメントを受け入れる、という意味。
glDisable(GL_ALPHA_TEST);

こうしたら、フラグメントシェーダには、合格したアルファ値だけが来るんだよね。きっと。

サポートサイト Wikidot.com