反復型開発

iterative-development.png

これの反意語はビッグバンです。

これの特徴は

  • 大きく前進するたびに依頼主に確認し、取り組み内容を検証する。
  • 依頼主のフィードバッグを受けずに重大な決定を下すことはありません。

反復の頻度はどのぐらい?

まずは、議論できる状態にまで動作できるソフトウェアが出来てすぐです。
HeadFirst[1]によると20日です。
なので、おおまかに最低1ヶ月に1回です。
短くて1,2週間に一回でも2日でもok
ぶらぶらして待ち、行うべきことを推測しても意味がありません。
どちらにせよ、日数の数値にこだわる必要はありません。

反復の1単位

それぞれの反復はミニプロジェクトです。

1.要件 2.設計 3.コーディング 4.テスト

この4段階を毎回繰り返すということです。

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