Inkscapeフィルターエディター

最終更新日15 Jan 2017 08:21

filtereditor.png
三角△は入力を示している。
ここに出てくるエフェクトはSVGの仕様書のフィルター[1]に対応している。
たとえば、ブレンド(feBlend)は入力引数が2個あるので三角が2個ある。
 <filter id="Normal">
      <feBlend mode="normal" in2="BackgroundImage" in="SourceGraphic"/>
    </filter>

右端に「ソースの透明度」などと書いてあるが、この「ソース」というのは
エフェクトパラメーターで指定できる値である。

入力パラメータ

ソースグラフィック SourceGraphic
ソースの透明度(アルファ) SourceAlpha
背景画像 BackgroundImage
背景の透明度(アルファ) BackgroundAlpha
フィルの塗り FillPaint
ストロークの塗り StrokePaint

エフェクト

名前 SVG 概要 パラメータ
オフセット feOffset 画像をずらす
ガウスぼかし feGaussianBlur
カラーマトリクス feColorMatrix type,value
コンボリューションマトリクス feConvolveMatrix 画像に適用する。シャープ、エンボス、エッジ検出など
ブレンド feBlend
マージ feMerge
モフォロジー feMorphology オブジェクトを太くしたり細くしたりできる
画像 feImage 画像を張り付けられる
拡散照明 feDiffuseLighting ライティングできる
合成 feComposite operator,k1,k2,k3,k4
色成分の伝達 feComponentTransfer
塗りつぶし feFlood
反射光 feSpecularLighting
変位マップ feDisplacementMap
乱流 feTurbulence

どのフィルターにもあるパラメータが
座標x,y
と範囲width,height


svg-filter


files

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