Illustrator

最終更新日29 Jan 2017 12:11

最近はIllustratorも十何万とするソフトを一回買って一生使う形式ではなく、
月額制になって私のようなちょっと始めたいなという人にもお求めやすくなったので私も始めてみようと思います。

最初に覚えておきたいショートカットキー

V 選択ツール
A ダイレクト選択ツール
Alt+ドラッグ オブジェクトをコピーして配置
Ctrl++/Ctrl+- 画面をズームイン&アウト
Z ズームツール Alt+クリックでズームアウト
Ctrl+[ or ] オブジェクト->重ね順->背面へor前面へ
R 回転ツール
P ペンツール
F2 カット

選択時に使用するキー

Alt ダイレクト選択ツールとグループ選択ツールを切り替える
Ctrl キーを押しながら 2 回クリック オブジェクトの背面を選択
X 塗りと線を切り替える
Shift+X 塗りと線の色を入れ替える

ベジェ曲線編集中のショートカットキー

Alt ハンドルを左右まっすぐにする
Shift + Ctrl + Alt + J コーナーまたは滑らかな連結を作成

その他

Ctrl+C Ctrl+F 前面(front)にコピペ
Ctrl+C Ctrl+B 背面にコピペ
Alt キーを押しながらロックアイコンをクリック 他のすべてのレイヤーのロック / ロック解除を切り替える

もっとショートカットキーが知りたい。。!場合は

編集->キーボードショートカット

を開くと現在登録されているすべてのショートカットキーの内容を見ることができます。

左右対称のオブジェクトを作る

  1. リフレクトツールをダブルクリック
  2. ダイアログが出てくるので垂直を選ぶ。そしてコピーを押す

ペンツールの操作

コーナーポイントにしたいところはクリックで、
スムーズポイントにしたいところはドラッグで線を引く

終わるとき

クローズパスならクローズした時点で終われる。
オープンパスで線を引き終わったらEnter押せば終われる
ハンドルを水平・垂直・45度の位置にする Shift+ドラッグ

パス同士を連結する

オブジェクト->パス->連結

アンカーポイント同士の連結

  1. アンカーポイントを2つ選択
  2. 右クリックで連結

オブジェクト同士の演算

オブジェクト同士の演算、和、差などはパスファインダーという機能を使って行う。
演算したいオブジェクト同士をいったんグループ化しないと効果が出ないので注意

パターンの作り方

  1. パターンとなる絵を作る
  2. パターンの範囲にしたい部分に透明な四角形を作って、最背面に設置する。この透明な四角形はクリッピングマスクになる
  3. パターンと透明な四角形を選択してスウォッチにドラッグ&ドロップする

最終的に透明な四角形が最背面になるようにするのがポイント。
途中過程でクリッピングマスクになる四角形には線を表示させておくと描きやすい

陰を描画するとき

パスファインダーを利用するやり方

  1. 陰となる部分をはみ出し気味に描く
  2. ベースとなる部分は最前面にする。
  3. ベースとなる部分をCtrl+C(Copy)+Ctrl+F(Paste)で貼り付ける。(でないと後のステップで穴があく)
  4. ベースと陰を両方選択してパスファインダー->交差を実行

ナイフツールを利用するやり方

  1. まず描画対象をCtrl+C->Ctrl+Fでその場でコピペする。
  2. ナイフツールで陰を描く
  3. ナイフツールによって分断された陰とベースの線をなしに設定する。
  4. 下にあるコピーは塗りなしにして手前にする。

内側描画を利用するやり方

影を描画するときは、ベースとなるオブジェクトの内側描画モードをONにする。
内側描画モードON中に作成したオブジェクトは、ベースとなるオブジェクトがクリッピングマスク化する。
このやり方だと、オブジェクトの線が消えてしまうことがあった。
戻したい場合は

オブジェクトをクリック->クリッピングマスクを解除

でもとに戻る。

目の簡単な描き方

  • まず目全体の形を描く
  • 黒目を楕円ツールを利用して描く
  • 目の形と円をグループ化
  • クリッピングパスの分割を適用
  • 目の形からはみ出た部分の黒目を削除する

黒目は正確な円になる!

オブジェクトに名前をつけるときは英語にする

日本語モードだとそのあと、ショートカットキーがうまく働かなくなるので、
ずっと英字モードの方が作業がやりやすいから

描くときは奥から手前に向かって描く

新しく描画したオブジェクトほど自動で手前にくるので、
奥から手前に描いた方が作業が楽です。

微調整する

線の太さを微調整したいときは、

オブジェクト->パス->パスのアウトライン

すると、線だったところがベジェ曲線に変換して好きに編集できます。

効果->ラフで生成した図形

オブジェクト->アピアランスを分割

を適用すると、ぎざぎざ部分がベジェ曲線に変換され細かい微調整ができますし、
クリッピングマスクを生成して切り抜いてもそのままの細かいぎざぎざがマスクに反映されます。


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