イメージベースドライティング

最終更新日13 Jun 2017 05:55

実写で撮影した時の照明条件と、CGで作った絵を合わせるのに使う。

撮影で使用した複数の画像を元に、照明条件を算出して、CGで作る絵に反映させる。
この計算に使う画像では色の種類は多い方が良い。
今まで普及していた8bit 256段階の画像だと足りない。そこで登場したのがHDRハイダイナミックレンジである。
レンダリング方程式でIBLを当てはめるとこうなる

(1)
\begin{align} L(v) = \int_{\Omega} f(l,v,\Theta) L(l)dl \end{align}

数式はFrostbite[Bibliography item frostbite not found.]より。

  • $f(l,v,\Theta)$BRDF $\Theta$は色々なマテリアルパラメータをまとめて表現したもの
  • $L(l)$…ここがイメージベースの光源
光源の部分がイメージベースで焼き付けたテクスチャに変わる。
[[bibligraphy]]
frostbite
Moving Frostbite to PBR.pdf


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