良いコード

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自分だけで使うソースコードと、たくさんの人と一緒に書くソースコードには大きな違いがあります。

ソースコードの外面を良くする

 入力値に対してfool proofであること。

事情を何も知らない人が使いうる関数はfool proofでないいけません。
fool proofとは、「馬鹿が使っても大丈夫」ということです。
私も過去に、自分の作った関数が他の人に奇想天外な使われ方をして意味不明なバグを引き起こしたり、という経験をしたことがあります。
これを防ぐためにやることは基本的に

  • Nullへのアクセスをガード
  • 値が範囲内かどうかチェックする

です。
で、想定していない入力値を渡されたら、即returnです。
return と一緒にエラーコードか、true,falseみたいのを返してあげると良いです。
もしオブジェクトを返す関数だった場合、nullを返すのはよくないらしい。Effective javaという本によればね。
なので適当にエラーっぽいことを示すオブジェクトを返すとよいでしょう。


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