Gnuplot Getting Started

最終更新日09 Jun 2017 01:53

サイン関数を表示する

gnuplot> plot sin(x)

背景を半透明にする

set term pngcairo transparent truecolor
set output 'plot.png'
plot sin(x)

ドキュメントフォルダにplot.pngが保存されます。
set term pngcairo transparent truecolorと命令した時点で画面での出力がでなくなるようです。
set term pngcairoが出力先をpngに設定という意味です。単にpngとも書けますが、pngcairoの方がアンチエイリアシングが効いて綺麗です。
set output 'plot.png'は出力ファイル名を'plot.png'にするという意味です。
出力先を元に戻すには

set terminal qt

です。
他の出力についてはgnuplot-outputのページへ

スクリプトを別ファイルにしてプロットする

test.pltというファイルを作ったとします。

plot sin(x)

そしてコマンドプロンプトで

gnuplot -p test.plt

と打つとグラフが見れます。
-pオプションはpersistという意味で、これがないとコマンド実行してもすぐにグラフが消えてしまうのでつけました。
また、.pltファイルをダブルクリックするだけでもグラフが見れます。

横軸xの範囲を変える

たとえばθという想定でプロットしたい場合

set xrange[0:2*pi]

複数のグラフを同時にプロットする

カンマで区切る

plot [-10:10] sin(x),atan(x),cos(atan(x))

凡例に名前をつける

plot F(x,0.98) title "copper",F(x,0.04) title "glass",F(x,0.02) title "water"

Bibliography


ファイル

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