glRasterPos

glrasterpos.png

ラスタポジションの座標を指定する関数。
ラスタポジションの座標はglVertexコマンドで与えた座標と全く同じ方法で、
つまりモデルビュー行列と投影行列を使用して、スクリーン座標に座標変換される。
glRasterPosにそのままスクリーン座標を渡すのではないことに注意。

glRasterPosにそのままスクリーン座標を与えたい場合

glMatrixMode(GL_PROJECTION);
glLoadIdentity();
gluOrtho2D(0.0,width,0.0,height);
glMatrixMode(GL_MODELVIEW);
glLoadIdentity();

をやってからglRasterPosを呼ぶ。

Version1.4以降ならもっとラクに出来る

glWindowPos関数を使えば、スクリーン座標を渡してラスタ位置を指定できる。


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