Gitトラッキングするファイルしないファイル

git-tracking.png

tlogファイルのような、、ログファイルやビルドシステムが生成するファイルなどの自動生成されるファイル
を、追跡対象から外したい。

無視させたい拡張子を.gitignoreに登録する

そんな場合は、無視させたいファイルのパターンを並べた.gitignoreというファイルを作成します。
.gitignore ファイルは、たとえばこのようになります。

$ cat .gitignore
*.[oa]
*~

最初の行は .o あるいは .a で終わる名前のファイル
(コードをビルドする際にできるであろうオブジェクトファイルとアーカイブファイル) を無視するよう Git に伝えています。
次の行で Git に無視させているのは、
チルダ (~) で終わる名前のファイルです。
Emacs をはじめとする多くのエディタが、この形式の一時ファイルを作成します。
これ以外には、たとえば** log、tmp、pid **といった名前のディレクトリや自動生成されるドキュメントなどもここに含めることになるでしょう。
実際に作業を始める前に .gitignore ファイルを準備しておくことをお勧めします。
そうすれば、予期せぬファイルを間違って Git リポジトリにコミットしてしまう事故を防げます。

.gitignore ファイルに記述するパターンの規則は、次のようになります。

空行あるいは # で始まる行は無視される
標準の glob パターンを使用可能
ディレクトリを指定するには、パターンの最後にスラッシュ (/) をつける
パターンを逆転させるには、最初に感嘆符 (!) をつける

Visual Studioの場合のおすすめ設定

*.tlog
*.log
*.opensdf
  • .log,.tlog…..ビルドするたびに大量に生成されるファイル。ビルドを効率よくしてくれるらしいが、ソースコード書いてるだけの身としては必要なし。
  • .opensdf….これをトラッキングしてしまうと、VisualStudioを立ち上げたままpushが出来ないのでこれも無視させる

Android開発におけるオススメの設定

# built application files
*.apk
*.ap_

# files for the dex VM
*.dex

# Java class files
*.class

# generated files
bin/
gen/

# Local configuration file (sdk path, etc)
local.properties

# for Mac OS X
.DS_Store

git-create gitignore

サポートサイト Wikidot.com git-creategitignore