Stash(変更内容をローカルだけで保存しておく)

最終更新日01 Sep 2017 12:55

stash現在のブランチのワークツリーを一時的に保存するという意味
英語としての意味は、「こっそりしまって蓄える」という意味です

git stash save "message"

あまり沢山stashでため込むと、ファイルサイズが巨大になるので要らないstashはちゃんと消した方がいい

ある特定のファイルだけ元に戻したい場合

git checkout HEAD^ path/to/file.java

stashで隠した作業内容を取り出す

stash pop

隠した内容を再適用してその後スタックからも削除してくれます。

あるブランチでstashして、違うブランチで作業して、その後、また元のブランチに戻ってstashを取り出すには?

まず、わかりやすいようにメッセージ付きでstashしよう

git stash save "message"

別のブランチで作業をやりおえて、stash したブランチに戻ったとする。

まず、

git stash list

でstashされてるもののリストを表示して確認する。
このリストから抜け出したいときは""q""を押す。

ある特定のstashを取り出す

git stash apply stash@{ある特定のstashの数字}

要らないstashを消す

ある特定のstashを消す場合

git stash drop stash@{0}

全部のstash listを消す場合

git stash clear


stash


ファイル

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