GIMPのレジスター関数

gimp-register.png

レジスターの例

from gimpfu import *
def plugin_main(timg, tdrawable):
    pdb.gimp_message("Miffy sora")
 
register(
        "python_fu_resize",#Procedure Name
        "Saves the image at a maximum width and height",
        "Saves the image at a maximum width and height",
        "Miffy Sora",#著者の名前
        "Miffy Sora",#著作権保持者の名前
        "2013",#著作権の年
        "<Image>/Image/test.py...",#メニューでの名前
        "RGB*, GRAY*",#画像のタイプ
        [],#引数
        [],#戻り値
        plugin_main)#関数名
 
main()

Pythonコンソールでregister メソッドのパラメーターに関する最新情報を得る

なんか使ってるプラグインによっては、registerの関数の引数の数が違うなぁ、と思うことがある。
現在自分の使ってるGIMPのレジスタに関する情報を調べてみよう。

import gimpfu 
help(gimpfu.register)

と打つ。こうなった。
help.png

register()メソッドでプラグインに関する情報を登録する

register() メソッドはプラグインに関する情報を GIMP に登録します。
register() メソッドにはパラメーターがいくつかあり、これらのパラメーターにより、

  • メニューにプラグインの選択肢をどのように表示するのか、
  • そのプラグインがメニューから起動されたときにどの Python メソッドを呼び出すのか

を GIMP に指示します。

パラメーター 入力例 説明
proc_name python_fu_resize コマンドラインまたはスクリプトから呼び出す場合のコマンドの名前
blurb Saves the image at a maximum width and height (最大幅と最大高で画像を保存する) プロシージャブラウザに表示されるプラグインに関する情報
help Saves the image at a maximum width and height (最大幅と最大高で画像を保存する) プラグインのヘルプ
author Nathan A. Good プラグインの作成者
copyright Nathan A. Good プラグインの著作権保有者 (通常は author と同じ)
date 2010 著作権の日付
label <Image>/Image/Resize to max… メニューの中でプラグインに使用されるラベル
imagetypes RGB*, GRAY* プラグインで処理する対象となる画像のタイプ
params [] プラグインのメソッドのパラメーター1
results [] プラグインのメソッドの結果
function plugin_main Python コードの中で呼び出す際に使用されるメソッドの名前

あってもなくてもいい引数

パラメータ 説明
menu "<Toolbox>/Xtns/Web Page Themes/button"  
domain domain=("gimp20-python", gimp.locale_directory)  
on_query  
on_run  

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