Gimp Python 開発環境

gimp-python-environment.png

事前に必要なもの

最新のGIMPをインストールするとき、Customizeを忘れずに押すこと。
すでにインストール済なら次へ

GIMP-Python モジュールが、新しいバージョンの GIMP と共にインストールされているかどうか確認する方法。

インストールされているかどうかを確認するためには、GIMP を開き、
「Filters (フィルタ)」メニューの選択肢に「Python-Fu」があるかどうかを調べます。
Script-Fuは違います。Script-FuはLISPから派生したScheme(スキーム)という言語を使って記述するものである。
「Python-Fu」があれば、スクリプトを作成する準備が整ったことになります。
「Python-Fu」が表示されない場合は、最新のGIMPをインストールし直そう。

スクリプトの設置場所

「編集」→「環境設定」→「フォルダ」→「プラグイン」
で、どのフォルダにプラグインを保存してもいいのかを確認★
私の場合はこのパスだった

F:\programfiles\GIMPPortable\App\gimp\lib\gimp\2.0\plug-ins

こっちには色々入ってるから、オフィシャルなやつなんだと思う。
自作のを入れるならこっちかな

C:\Users\miffy\.gimp-2.8\plug-ins

他人の作ったものをインストールしてみよう

作る前に、インストールの仕方をやってみよう。

普通のコンソールでgimpfuを有効にするには?

ライブラリ名 確認コマンド
PyCairo import cairo
PyGObject import gobject
PyGTK import gtk

が必要らしい。

コーディング

SublimeTextでpythonコードを書くのが良いでしょう。
コンパイルすると、

ImportError: No module named gimpfu

gimpfuがありません!と言って怒られます。これさえ解決できればなぁ。。
なので、書いたら、「編集」→「環境設定」→「フォルダ」→「プラグイン」
でわかる「スクリプトの設置場所」にファイル名.py 作ったスクリプトを置きましょう。
そして、gimp-console-x.x.exe を立ち上げてから、(デバッグメッセージを見るためです)
GIMP本体を立ち上げます。
立ち上げた時点で、指定のフォルダにある.pyファイルを読みに行ってくれます。

try and errorするには?

エラーコンソールが常に見える状態にして、
GIMPを立ち上げっぱなしのまま、スクリプトの中身だけ変えてもう一回試すことができます。

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