GIFアニメ

最終更新日29 Mar 2017 13:01

GIMPでgifアニメ作り

複数の画像があるとします
まず1枚開きます
その画像に向かって、複数の画像をDrag&Dropしてレイヤーにたくさん画像が重なるようにします
そして

Filters->Animation->Optimize(for GIF)

そのあと

File->Export As->

拡張子を.gifでエクスポートしようとするとダイアログが出てきます
gimp.png

gifアニメの各オプションの意味

Interlace インターレース 今時は基本ナシでok。ネット回線が遅い時代の時これをつけるとよかったらしい。[2]
GIF comment GIFコメント 任意のコメントを入れる。デフォルトでは「GIMPで作りました!」コメントが入っている
As animation アニメーションとしてエクスポート これをチェックつけると以降のオプションをいじれるようになる
Loop forever 無限ループ 永遠にループするかどうか
Delay between frames where unspecified: 指定しない場合のディレイ 100milliseconds この数字が長いほどゆっくりしたアニメーションになります
Frame disposal where unspecified 指定しない場合のフレーム処理 I don't care
Use delay entered above for all frames 全てのディレイにこの値を使用
Use disposal entered above for all frames 全フレームのフレーム処理にこの値を使用

アニメーションのプレビュー

フィルタ->アニメーション->再生

Windows+OpenGLをGifアニメーションで記録

  1. FRAPS(ソフト)で沢山のOpenGLスクリーンショットを撮る。(最小で1秒ずつなのでゆっくり動かすのがおすすめ)
  2. GIMPで最初の1枚を開く。
  3. 開いた画像の上に撮ったスクリーンショットを全部選択してドラッグアンドドロップする。レイヤの名前はなんでもokそのままで。注意一番最後から→一番最初、の順番で重ね合わせる。
  4. アニメ具合を確認するなら「フィルタ」->「アニメーション」->「再生」->「演奏」
  5. gifで保存する。「アニメーションで保存」を選ぶ。100msecごとでokだと思う。

ImageMagickでgifアニメ作り

複数の画像が既にたっくさんある状態なので自動でぱぱっとgifアニメを生成したい場合
たとえばBlenderでアニメをpngで出力した場合など、
はコマンドラインでできるImageMagickが便利です。

convert -loop 0 -delay 5 00**.png anim.gif

loop 再生回数です。0だと無限に再生します。
delay 画像が切り替わる時間。単位は1/100秒

出来たgifファイルのサイズが大きすぎになってしまったら。。最適化!

convert -layers optimize -loop - -delay 5 00**.png anim.gif

この最適化とは、前のフレームと同じピクセルを省略するというもの。
最適化したgifを、のちにリサイズすると画像に変なアラが出てしまうのでご注意


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