自由記憶領域(=ヒープ=動的メモリ)

free-store.png

free store
ヒープ動的メモリと同義。

C++/Cの場合

new演算子で確保してdelete演算子で解放する。

プログラムが明示的にオブジェクトのためのメモリを要求するときの供給源。
不要になったらメモリを返すこともできる。
newは、新たな自由記憶領域が必要になったときに、OSに領域を要求する。
一般に、他のプログラムのためにOSにメモリを返したりはしないので、自由記憶領域はプログラムの生涯を通じて成長し続ける。

Javaの場合

Javaヒープネイティブ・ヒープがある。

Javaヒープ JVM の Java ヒープ設定によって制御される Java ヒープの最小サイズを設定する -Xms と Java ヒープの最大サイズを設定する -Xmx
ネイティブヒープ Java ヒープが最大サイズの設定で割り当てられた後の、残りのユーザー空間

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