Forward Rendering

最終更新日22 Apr 2017 13:18

Deferred Renderingと区別するために従来の手法がForward Renderingと呼ばれる[1]ようになった。
モデル中の各マテリアルを1ドローコールで描画する。
フラグメントシェーダでシェーディングを行う。

Forwardレンダリングの特技

  • 半透明と不透明で同じシェーダを使用することができる。
  • 基本的に半透明とアンチエイリアスはdeferredレンダリングよりも得意。
  • 描画レイヤーを分けるのが簡単

deferredに比べて劣る欠点

  • 使用可能なライト数に制限がある。

Forward Renderingで使用可能なバッファ

  • 深度バッファ
  • カラーバッファ

なぜ複数の光源の描画が苦手なのか?

ピクセルシェーダでライティングを行うので、
モデルに当たってないライトも、画面の中に入ってさえいれば無駄に計算をしてしまう。


files

サポートサイト Wikidot.com