エネルギー保存の法則

最終更新日10 May 2017 01:15

エネルギー保存の法則に基づき、
反射光のトータル量は入射光の量は絶対超えない!
私はなんとなくエネルギーのトータル量が変わらない、と勘違いしていましたが、違います。
入ってきたエネルギーから光が一部吸収された後、反射してエネルギーが減ることはありえても、
増えることはありえないということです。

しかし、Blinn-Phonのモデルでの反射では入射光の量を超えることがありうる。
なぜなら、近似だから。こういうのはPBRではない。

(1)
\begin{equation} Diffuse + 反射光 + 屈折光 <= 入射光 \end{equation}

from [1]

エネルギー保存の法則を守ると良いこと

  • 同じマテリアルで、あるシーンでよい感じに見えていたものが、違うシーンに変えてもマテリアルが白飛びしてしまうことがない。

ライトを変えても見た目が破たんしない。マテリアルのパラメータを再調整しなくて済む!

Bibliography
1. Physically Based RealTime Rendering for Artists…アーティスト向けに物理ベースのリアルタイムレンダリングを紹介した解説映像!

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