dvipng:コマンドサンプル

dvipng-example.png

dvipng test.dvi -D 1000 -bg Transparent -T tight

perfect.png
フォントサイズ10ptの場合1000dpにしたら出力サイズは64x774になった。
-Dに何も指定しないと 7x78になる デフォルトでdpiは100のようだ。
dpi 120 8x93

これに至るまで

dvipng test.dvi -D 1000

dpi 1000ぐらいにしておくのが最も納得。 78x146ピクセルの画像が出来ました
test1.png
背景を透明にしてみる

dvipng test.dvi -D 1000 -bd 1000

bd.png
まっすぐな横棒には白は残ってないけど、曲線の部分はちょっと白が残ってるね
もともとある背景色に合わせてアンチエイリアスされるので、使うウェブサイトに合わせて背景色をかけておくとよいみたい。
ちなみに、背景色黒にしてしまったら数式が全部透明になってしまった
なので黒に近い色にしてみる

dvipng test.dvi -D 1000 -bd 1000 -bg "rgb 0.1 0.1 0.1"

grey.png
あら、こんどは逆にギザギザな印象になってしまったな

dvipng test.dvi -D 1000 -bd 1000 -bg transparent -T tight

このコマンドにするときは、standaloneをつかってはいけない。そのかわりに-T tightオプションを使って余白をなくす
このように普通にarticleを使う

\documentclass{article}
\pagestyle{empty}%ページ番号を出力させない
\begin{document}
$\frac{a}{b}$
\end{document}

test1.png
-bgのオプションtransparentTを大文字にしないと、白い背景とアンチエイリアシングされてしまいますね

サポートサイト Wikidot.com