2重連結辺リスト(Doubly Connected Edge List)

doubly-connected-edge-list.png
2重連結辺リストの持っているもの
  • 面に対するレコード(幾何情報と位相情報、付加情報)
  • 辺に対するレコード(幾何情報と位相情報、付加情報)
  • 頂点に対するレコード(幾何情報と位相情報、付加情報)

一つの面の境界を反時計周りの順でたどる

各辺から次の辺へのポインタが必要。
逆の方向にもたどることが出来ると便利なので前の辺のポインタもためておく。

頂点レコードの持つもの
  • 幾何情報(x,y,z値)
  • 自身が始点となっている任意の片辺へのポインタ(incidentEdge)
辺レコードの持つもの
  • 始点
  • 終点
  • 次の辺へのポインタ
  • 前の辺へのポインタ(穴をたどるときに便利)
  • 双子辺へのポインタ
面レコードの持つもの
  • その面の境界上にある任意の片辺へのポインタ

サポートサイト Wikidot.com