デジタルアート作成のコツ

最終更新日27 Jan 2017 08:46

GIMP,Photoshop,Inkscape,Illustrator,Corel Painterなど様々なデジタルアート生成ツールに共通する、
イラスト作成のコツを自分の経験を元にメモ。

ショートカットキーを駆使する

私はひたすらクリックだけで、ブラシをクリックして描いて、塗りつぶしをクリックして
と画面を行ったり来たりしながら描いて、
パソコンで描くのってなんてめんどくさいんだろう、と今まで挫折していましたが、
ショートカットキーを駆使すれば素早く絵が作成できて、
手で絵を描くより楽だ!と思えます。
ショートカットキーは作業に慣れた人がそれだけに飽き足らずに覚える、プロの技だと思い込んでいましたが、
これは間違い。むしろ初心者が最初に覚えた方が良いのがショートカットキーです

下書き・元写真は乗算にして一番上のレイヤーに置き、ロックしておく。

見えにくければ不透明度を下げる。
乗算にして一番上に置けばどんなに描き重ねても(線が真っ黒でない限り)元絵が見えなくならない。
一番上に置いて選択されてしまうことを防ぐ目的で元絵のレイヤーはロックしておく。

最初は塗りはオフにして線だけでスケッチする。

写真を元に描く場合、最初から塗るとどんどん写真が見えにくくなる。
まずは線だけでスケッチして、スケッチの時点できちんと納得いくまで線を調整する。

奥から手前に向かって描く

大抵新しく作成したオブジェクトは自動で手前に生成される。
なので、奥から手前に向かって描いた方が作業が楽である。

ベジェ曲線の点の数はなるべく少なく作る

たくさん制御点を打って曲線を表現するよりも、なるべくハンドルを駆使して曲線を表現しよう。
その方が後で微調整がしやすい。
たくさん制御点があるとクリック時のミスを誘発して作業が大変になる。

ベジェ曲線よりもまずは楕円で置けるものは楕円で描く

正確かつ綺麗に曲線がひける。
楕円でおおまかに置いた後、ベジェ曲線に変換して編集するのがよい。

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