C++のコンパイル

cplus-compile.png

Windowsの場合

Visual Studio Expressをダウンロードすればok 無料です。

コマンドラインに手軽にコンパイル

開発者コマンドプロンプトを使う方法[1]注意:Visual Studio Express版ではここに書いてある方法ではダメです

Visual Studio Express版でコマンドラインコンパイルするには?

まずcl.exeというものが必要です。Visual Studio Express版をインストールしてるなら存在しているはずです
場所は

C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\bin

VCのコマンドプロンプトを立ち上げるバッチファイルを作ろう

cd "作業ディレクトリへの絶対パス"
%windir%\system32\cmd.exe /k "K:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\bin\vcvars32.bat"

cmd.exeはコマンドプロンプトのことです
vcvars32.batにはcl.exeでc++コンパイルするために設定する必要のある環境変数が書いてあります。

SublimeTextでもっと気軽にC++ビルド

Step1.VCの場所に環境変数PATHを通す

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 12.0\VC

[2]より
私の環境でうまくいったVC++.sublime-buildはこちら(gist)
たぶん32bit版のVCだからかな

Macの場合

あらかじめgccコンパイラが入っております
そして、まずはコマンドラインでコンパイルするのがお手軽ですので、その方法をご紹介します

gcc main.cpp

こうすると、コンパイルエラーがなければ、
main.cppと同じフォルダにa.outというファイルができます。
これがプログラムを実行するために必要なファイルです。
次に

./a.out

と打つとプログラムが実行されます
ちなみにSublimeTextではあらかじめCommand+Shift+Bでコンパイル→実行まで出来るようになっています
複数のファイルが絡むなど、より複雑なものをコンパイルしたい場合はMacでC言語のページへ


compile cplus mac sublime-build

サポートサイト Wikidot.com compilecplusmacsublime-build