コマンドライン上での開発

commandline.png

やり方

batファイルを作るやり方

こんなbatファイルをつくる

cd "main.cppのある場所"
%windir%\system32\cmd.exe /k "C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\bin\vcvars32.bat"

Visual Studio 2012の場合は

D:\Program Files\Microsoft Visual Studio 11.0\VC\bin\vcvars32.bat

環境変数PATHに通すやり方

PATHにcl.exeのある場所である以下を追加する(したのはVisual Studio 14の場合)

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\VC\bin

コマンドプロンプトを再起動した後、clコマンドが有効になって、cppコンパイルができるようになる。
これだけではダメでINCLUDEパスにいろいろ設定しないと普通にコンパイルはできない。
なのでやっぱりvcvars32.batにお任せするのが良い。
vcvars32.batではいろいろな環境変数の設定を一気にやってくれるバッチファイルなのである。

コンパイル

cl ファイル名.cpp

うまくいくとファイル名.exeができるので次にそれを実行する

デバッグ

scanfでやる
scanfが無視されたら
rewind(stdin);
または
fflush(stdin);
する
ストリームのバッファをフラッシュします。
getcharなんかも使えそう
こんなかんじにするといい

while(!q.empty() ){
//何かの処理
      rewind(stdin);//標準入力のバッファをクリアする
      int gomi;
      scanf("%d",&gomi);//キーを押さない限り進まない
}

無限ループを途中で止める方法

Ctrl+C

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