色差

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XYZ表色系において三刺激値の比率を横軸x,縦軸yの直交座標軸にあてはめていき、
できたものをxy色度図と呼ぶ。
そのxy色度図上の色相環を見ると色の分布に偏りがあり、
座標値から割り出される点間の距離が均等にならない。
そこで、変換数式により新しい変数に変換することが考えられ、L*a*b表色系が誕生した。

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